
BMW、動力電池センター2期が稼働、自動車メーカーがEV開発の主導権を争う
9月14日、BMWと華晨汽車の合弁企業である華晨BMW動力電池センター第2期が正式に稼働し、BMWグループの世界初の第5世代動力電池生産拠点となった。 華晨BMW…
自動車産業の専門情報・市場調査・コンサルティング
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9月14日、BMWと華晨汽車の合弁企業である華晨BMW動力電池センター第2期が正式に稼働し、BMWグループの世界初の第5世代動力電池生産拠点となった。 華晨BMW…

CATL(寧徳時代)は26日夜、2020年上半期決算を発表した。新型コロナウイルスによる肺炎疫病の発生状況の影響により、営業利益、純利益ともに前年同期比減少…

NIO(蔚来汽車)は20日、バッテリーレンタルサービス「BaaS」(注)計画発表会を開催し、BaaSサービスを正式に発表した。同サービスは車本体とバッテリーの分…

CATLは8月11日、証券投資方式で国内外産業チェーンの川上、川下の優良上場企業に投資すると発表した。今回の投資総額は最大190億6700万元で、うち海外投資は9…

8月5日、メルセデス・ベンツとCATL(寧徳時代)は、動力電池技術分野での提携をさらに深化させ、ベンツモデルの大規模電動化を支援するため、ハイテク電池技…

新エネルギー車の分野では、現在、国が打ち出した多くの新政策はバッテリー交換を奨励する傾向があり、現在も多くの企業がバッテリー交換方式に転向しており…

わずか数カ月の間に、外資系自動車メーカー3社が中国の電池メーカーに相次いで出資している。VWが国軒高科、ベンツがF能科技に出資したのに続き、ホンダはCAT…

CATL会長の曾毓群氏は6月8日に、同社は走行距離が200万キロ、耐用年数が16年の電池を生産する予定で、コストは既存の電池より10%程度の増加にとどまると述べ…

ロイター通信によると、BYDはフォードに電気自動車用バッテリーを供給し、BYDが初めて主要なグローバルブランドに動力電池を供給する。 一方、フォードと長…

国軒高科(Guoxuan High-Tech Co.,Ltd.)は5月28日、フォルクスワーゲン(中国)投資有限公司(以下はVW中国)と「国軒高科のA株非公開発行の条件付株式引受…

CATLがこのほどニードルパンチ試験(釘刺試験)に関する動画を2回連続で公開し、BYDと論戦を交わしている。 5月22日、CATLはニードルパンチ試験を行った際…

エネルギー及び二次電池の調査コンサルティング会社のSNE Researchが5月7日に発表した最新報告書によると、2020年第1四半期には、世界の電気自動車用バッテリ…

4月25日夜、CATLは2019年度決算結果を発表した。CATLの売上高は前年比54.63%増の457.8億元、株主に帰属する純利益は45.6億元で、前年比34.64%増加した。営業…

3月に、充電スタンド分野には、複数のメジャー企業が参入した。 中国の動力電池パイオニアのCATLは3月6日、充電サービス業者の「福建百城新能源」と提携し…

長城汽車から独立した動力電池メーカーのSVOLT(蜂巣能源科技有限公司)は大きな契約を獲得することになる。 2月4日、関係者によると、SVOLTは欧州某大手自…

以前の記事でテスラとCATL(寧徳時代)の提携の動きを紹介したが、昨日ついにテスラはCATLとの提携を明らかにした。 1月30日、テスラは2019年第4四半期決算…

1月21日夜、CATL(寧徳時代)は2019年度の業績予想を発表した。同社の純利益は前年同期比20-45%増の40.64億~49.11億元に達する見込みだ。業績の予想を受けて…

1月中旬に開催された中国電気自動車百人会で、BYD董事長の王伝福氏は、BYDが開発した「ブレードバッテリー」が2020年3月にはじめて量産され、BYDの新モデル…

1月17日、海外メディアの報道によると、独フォルクスワーゲンは向こう数週間以内にプライベートエクイティの割当販売方式で、中国の電気自動車電池メーカー、…

数年間に亘る資本と産業の狂気的な拡張を経て、動力電池産業は急速にトーナメント戦に入りつつある。 公開資料によると、2016年には約200社の動力電池メー…