乗用車製造の外資出資比率制限撤廃、来年1月から実施2021年12月29日その他 12月28日、国家発展改革委員会、商務部は「外商投資参入特別管理措置(ネガティブリスト)(2021年版)」と「自由貿易試験区外商投資参入特別管理措置(ネガティブリスト)(2021年版)」を公布し、乗用車製造の外資出資比率制限及び同一の外国企業が国内で同種の完成車製品を生産する合弁企業を2社以下設立できるという制限(いわゆる「M類2社規制」)を撤廃することを明らかにした。 タグ# 政策 前へ 投稿 BYDとダイムラー、新エネ車合弁会社のDENZAの株式譲渡契約を締結 次へ 投稿 200GWhの大型契約、国軒高科が米メーカーのサプライヤーに 関連ニュース 中国製自動車、イタリア市場でシェア15%に上昇 ANFIA会長がEUに関税引き上げを提言2026年9月11日マーケット 中国政府主導の「60日以内の支払い」、掛け声とは裏腹に平均支払サイトは187日に長期化2026年9月8日その他 EVの実航続距離は公称値の7割、CLTC基準は中国NEVを「国際的な笑いもの」にするのか2026年9月7日新エネ車 米自動車イノベーション協会、議会に法制化を要請 中国車と関連ソフト・ハードウェアの全面規制求める2026年9月7日その他 中国政府、自動車メーカーの海外競争指針を公表 無秩序な値下げ回避を要求、BYDなどが対応表明2026年9月3日その他