乗用車製造の外資出資比率制限撤廃、来年1月から実施2021年12月29日その他 12月28日、国家発展改革委員会、商務部は「外商投資参入特別管理措置(ネガティブリスト)(2021年版)」と「自由貿易試験区外商投資参入特別管理措置(ネガティブリスト)(2021年版)」を公布し、乗用車製造の外資出資比率制限及び同一の外国企業が国内で同種の完成車製品を生産する合弁企業を2社以下設立できるという制限(いわゆる「M類2社規制」)を撤廃することを明らかにした。 タグ# 政策 前へ 投稿 BYDとダイムラー、新エネ車合弁会社のDENZAの株式譲渡契約を締結 次へ 投稿 200GWhの大型契約、国軒高科が米メーカーのサプライヤーに 関連ニュース 中国、C-V2X搭載義務化に向け強制国家標準を策定へ 事業用車両から先行、乗用車の搭載率はわずか4%2026年10月26日コネクテッド 中国、コネクテッドカーの国家標準体系案を公表 自動車・通信・交通など5分野を2030年までに整備へ2026年10月20日コネクテッド 中国、新エネルギー車の輸出税還付率を9%に引き下げへ 中国勢同士の値下げ競争抑制、海外の補助金批判も意識か2026年10月12日その他 中国・EU貿易協議で16項目の合意 ハイブリッド車貿易で進展、EV追加関税問題は協議継続2026年10月11日その他 EU、中国製ハイブリッド車の輸入制限を検討 EVへの追加関税に続き新たな貿易障壁2026年10月8日その他